この記事のポイント
- Microsoftは個人用とMicrosoft 365系のCopilot体験を一つの更新版アプリへまとめている。
- 同じアプリ内でも個人アカウントと仕事・学校アカウントのデータは分離される。
- 終了機能の内容は引き継がれない場合があるため、必要な文章や画像は移行前に保存する。
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。紹介するサービスの画面ではない。

MicrosoftはCopilotアプリの見た目、名称、ログイン導線を整理し、個人、仕事、学校のアカウントを更新版アプリで切り替えられるようにしている。タスクバーのアイコンが変わっても、別サービスへ勝手に契約された意味ではない。
一つのアプリでも保管場所は別だ
仕事・学校アカウントには組織のセキュリティや管理規則が適用され、個人アカウントとのデータは分離される。画面左側やプロフィールの「Work」「Personal」を確認する癖をつけたい。
社内文書を扱う前に仕事アカウントへ切り替わっているか確認し、個人側へ貼り付けない。
Group Chat、Podcasts、消費者向けDeep Researchなど終了した機能の一部データは移行されない。必要な文章や画像を組織規程の範囲で保存する。
無料でも使える範囲は残る
チャット、画像作成、ファイル追加などは容量制限の範囲で無料利用できる。高い上限、エージェント、高度な機能にはMicrosoft 365契約が必要な場合があるため、更新画面だけで有料化と決めつけない。
多くの更新は自動で進む。Web版は転送され、モバイル版はアプリ更新が必要になる場合がある。
出典:Microsoft公式サポートCopilot app updates。確認:2026年10月1日。写真はCopilot画面ではなくイメージである。


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