この記事のポイント
- GitHub Copilot Business/Enterpriseの一部顧客で、割り当て席の前払いが10月1日から始まる。
- 対象はクレジットカードまたはPayPal払いで、料金表そのものと席の日割りは変更しないと説明されている。
- 管理者は退職者や試用後の席、利用上限、次回請求日を見直し、必要な席だけを割り当てる。
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。紹介するサービスの画面ではない。

GitHubは、Copilot BusinessとEnterpriseをクレジットカードまたはPayPalで支払う顧客について、割り当てた席を請求周期の開始時に前払いする方式へ更新した。既存顧客は2026年10月1日から順次影響を受ける。
使った日数だけを見ると誤る
新しい席は支払い後に利用可能となり、既存の割り当て席も次の請求周期で前払いになる。含まれる利用量を超えた場合、継続利用に追加支払いが必要になることもある。
管理者は「実際に使った人」だけでなく、組織に割り当てた全席、退職・異動者、休眠アカウントを請求前に確認する。
席を外す前に、社内の承認、利用中タスク、コードやチャットの保管規程を確認する。請求削減だけを目的に突然アクセスを止めない。
価格改定とは分けて読む
GitHubはプラン価格と席の日割り自体は変更しないとしている。今回の要点は支払い時期と、割り当て時に支払いが必要になる点である。
請求書払いなど別の契約は条件が異なる場合がある。組織のBilling画面、契約書、販売店の案内を優先する。
出典:GitHub公式ChangelogReopening Copilot Business and Enterprise signups。確認:2026年10月1日。写真はGitHubの請求画面ではなくイメージである。



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