この記事のポイント
- Shokzが「ジョジョの奇妙な冒険」と組んだ限定イヤホン2機種を10月23日に発売した
- 首の後ろを通すOpenRun Pro 2は2万7880円、耳に挟むOpenDots 2は2万9880円である
- 限定ボイスや意匠より先に、運動向けか日常向けかという装着方式の違いを見るべきだ
2026年10月25日に国内代理店の発表と販売ページを確認した。実機の音質や装着感は試していない。画像はイヤホン選びのイメージで、実際のコラボ製品ではない。

Shokzの国内代理店フォーカルポイントは10月23日、「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」との限定モデル2機種を発売した。どちらも耳穴を塞がないオープンイヤー型だが、土台となる製品と装着方法は大きく異なる。
見た目や限定ボイスだけで選ぶと、使う場面に合わない可能性がある。ジョナサンモデルは首の後ろを通すOpenRun Pro 2、ディオモデルは左右独立のイヤーカフ型OpenDots 2である。
走るなら固定感、普段使いなら小ささを比べる
OpenRun Pro 2 Jonathan Joestarは税込2万7880円。骨伝導と空気伝導を組み合わせ、IP55、約30.3g、連続再生12時間、USB-C急速充電に対応する。バンドで左右がつながるため、運動中の安定性を重視する人に向く構成だ。
OpenDots 2 Dio Brandoは税込2万9880円。耳にクリップする左右独立型で、充電ケースと専用巾着が付く。髪形や襟元への干渉を抑えたい日常利用ではこちらが候補になる。
限定品ならではの確認点
2機種合計で12種類のキャラクターボイスを収録し、専用デザインとカードなどを同梱する。一方、ジョナサンモデルの販売ページには、保証交換時に通常版OpenRun Pro 2との交換になる場合があるとの記載がある。
購入前の要点:販売ページでは確認時点で在庫切れ表示だった。販売店ごとの在庫、再入荷、限定付属品、保証交換条件を注文前に確認したい。


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