ドコモ料金を1日遅れただけで385円? 新手数料が発生する条件を読み違えない

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真 便利ツール
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • ドコモは2027年2月請求から、期日後料金回収事務手数料385円を新設する。
  • 期日までに未払いとなり、支払い案内や利用停止・契約解除などの文書が発行された契約が対象だ。
  • My docomoで支払方法と連絡先を確認し、口座残高やカード有効期限を支払日前に点検する。

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。紹介するサービスの画面ではない。

対象になる:期日までに未払い 案内・停止等の文書発行。今できる:支払日・残高を確認 カード期限と連絡先更新。2027年2月請求から開始
RyXeon作成の解説図。実際のサービス画面ではない。

NTTドコモは、支払期日を過ぎた料金の回収や案内にかかる費用として「期日後料金回収事務手数料」を新設する。金額は税込385円で、2027年2月請求から始まる。

単純に一日遅れた全員とは書かれていない

対象は、期日までに支払えず、料金支払いのお願い、サービスの利用停止、契約解除などを知らせる文書が発行された利用者である。対象文書を発行した翌月に請求され、複数月にわたって文書が出れば発行月ごとにかかる。

My docomoで現在の支払方法、請求予定、登録住所を確認し、口座振替は前営業日までに必要額を用意する。カード更新や再発行後は登録状況も見る。

「手数料を今すぐ払わないと回線停止」と急がせるSMSから決済しない。請求内容はMy docomoやNTTファイナンスの公式画面を自分で開いて確認する。

最初の対象は2026年12月請求

2026年12月請求を期日までに支払えず、2027年1月に対象文書が発行された場合、2月請求で手数料が加わる。ドコモ ガスだけの請求は当面対象外と案内されている。

口座振替日は月末が基本だが、休日や請求方法で日程は変わる。請求額が少ない月の合算や再振替もあるため、自分の請求画面に表示された日付を基準にする。

出典:NTTドコモ公式期日後料金回収事務手数料の新設、支払日FAQ。確認:2026年10月1日。写真は請求画面ではなくイメージである。

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