この記事のポイント
- Vivaldi 8.2のAndroid版は拡張機能を正式サポートした。
- デスクトップ向け拡張のすべてがスマホで動くわけではない。
- 拡張本体は同期されず、各端末で個別にインストールする。
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Vivaldiは2026年9月10日、Android版8.2で拡張機能の正式サポートを発表した。スマホでもブラウザーへ機能を足せる一方、パソコン版と同じ感覚で大量に入れると混乱しやすい。
まず必要な1本だけ試す
拡張機能のページから導入し、普段使うサイトで表示やログインが正常か確かめる。問題が出たサイトでは拡張を一時停止するか、サイトごとの例外設定を使える。
便利そうなものを一括導入せず、目的と効果を1本ずつ確認する。動作が重くなったときも原因を切り分けやすい。
デスクトップ向け拡張の中には、画面構成やスマホにない機能へ依存し、Androidで正常動作しないものがある。提供元、権限、更新履歴も確認したい。
同期されるものを混同しない
公式説明では、拡張機能そのものは端末間で同期されない。必要な拡張は各端末で入れる。一方、拡張が保存するデータは同期できる場合があるため、扱う情報と設定を確認する。
拡張機能は閲覧ページの情報へアクセスする権限を求めることがある。銀行や仕事のサイトで使う前に、なぜその権限が必要かを判断する。
出典:Vivaldi「Vivaldi on Mobile 8.2」(2026年9月10日)。確認:2026年9月24日。


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