この記事のポイント
- 乾かしすぎを抑える「ドライアシスト」モードを新搭載した
- 温度を55℃以下に保つセンシングモードと4方向送風を備える
- 枝毛・切れ毛87%抑制は指定条件の毛束試験で、個人の効果保証ではない
2026年10月22日時点のシャープ公式情報を整理した。実機は試していない。画像は美容家電のイメージ写真で、IB-WX903の実物ではない。

シャープはドレープフロードライヤー「IB-WX903」を10月22日に発売した。価格はオープン。新しい「ドライアシスト」モードは髪の乾燥状態を見ながら、無意識に乾かしすぎるのを抑える。
速さだけでなく、乾いた後も熱風を当て続ける過乾燥を減らす方向へ制御を変えた点が特徴だ。センシングモードは髪の温度を55℃以下に保つ。
4方向の風で乾燥時間を短縮
独自の「ドレープフロー X4」で風を4方向へ分け、従来機比でドライ時間を約35%短縮するとしている。静電気を抑える高濃度プラズマクラスターも搭載する。
87%は決められた試験の比較
枝毛・切れ毛約87%抑制は、イオンなしで過乾燥した毛束と、イオンありで過乾燥を抑えた毛束を180回ブラッシングした比較である。髪質や使い方が違う全員に同じ差が出るとは限らない。
向く人:熱さを避けながら乾かしたい人や、乾燥の終わりを判断しにくい人が検討しやすい。
出典・確認先
- シャープ:IB-WX903製品発表(2026年10月8日発表、10月22日発売・確認)


コメント