狭い机向けのFMV周辺機器。キーボードを切り替えるとマウスも追従

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • キーボード、マウス、23.8型ディスプレイを省スペース用途で展開する
  • FMV Linkではキーボードの接続先変更にマウスが追従する
  • Keyboard Xは2万9700円予定で、10月22日に受注を始めた

2026年10月22日時点のFMV公式情報を整理した。実機は試していない。画像はデスク環境のイメージ写真で、製品実物ではない。

狭い机にキーボードとマウスを置いた作業環境のイメージ写真
省スペース作業環境のイメージ写真。製品実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

富士通クライアントコンピューティングは、PC周辺機器群「FMV Accessory」を発表した。静音磁気スイッチのKeyboard X、コンパクトなMouse X、フラッグ型アームの23.8型Display Vをそろえる。

FMV Linkではキーボードの接続先を切り替えるだけで、組み合わせたマウスも同じ端末へ自動で切り替わる。PCとタブレットを行き来する際の操作を減らす。

入力位置を3段階で選ぶ

Keyboard Xはキーが反応する深さを「深め」「おすすめ」「浅め」から選べる。日本語84キー、最大4台のマルチペアリング、USB、Bluetooth 6.0、専用レシーバーに対応する。

高価でも机の面積を優先する人向け

Keyboard Xの一般販売予定価格は2万9700円。一般的な薄型キーボードより高価だが、静音性、入力調整、複数端末切替を重視する人向けである。

選び方:高速入力機能より、手持ち端末との対応OS、配列、机の奥行き、マウス連動の必要性を先に確認したい。

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