FreeBuds Neoは1万7380円。ノイキャンONで6.5時間、OFFで10時間

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 10月21日発売で、市場想定価格は1万7380円である
  • LDAC、空間オーディオ、2台同時接続、IP55に対応する
  • 単体再生はノイキャンONで最大6.5時間、OFFで最大10時間である

2026年10月22日時点のファーウェイ公式情報を整理した。実機は試していない。画像はイヤホン利用のイメージ写真で、FreeBuds Neoの実物ではない。

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴く場面のイメージ写真
ワイヤレス音響のイメージ写真。製品実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を10月21日に発売した。市場想定価格は1万7380円で、シルバー、ブラック、ホワイトの3色。片耳は約4.8gである。

価格と機能の釣り合いを見ると、LDAC、ノイズキャンセリング、空間オーディオ、2台同時接続を1万円台にまとめた点が中心だ。11mmドライバーとBluetooth 6.0を採用する。

ケース込みは最大40時間

ノイズキャンセリングOFFではイヤホン単体最大10時間、ケース込み最大40時間。ONでは単体最大6.5時間、ケース込み最大24時間である。音量、コーデック、通信環境で実時間は変わる。

強い表現は測定条件を確認

メーカーはノイズキャンセリング性能を「世界最高水準」と表現するが、2026年9月1日時点の同社調べで、IEC基準と特定設定による測定である。音の好みや装着感まで保証する比較ではない。

選び方:AndroidとiPhoneの両方へ対応するが、利用できるコーデックや連携機能は端末側の対応も確認したい。

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