この記事のポイント
- Xiaomi Smart Band 11の通常価格は7,980円、11月4日から順次発送予定である
- 公称電池時間はライト使用21日、通常使用10日、常時表示時6日と条件で変わる
- 心拍数や血中酸素の測定機能は医療目的ではない
2026年11月1日にXiaomi日本公式の商品ページ、仕様、販売条件を確認した。実機の装着感、画面、電池持ち、心拍・睡眠測定の精度は試していない。画像はウェアラブル機器を選ぶ場面のイメージ写真である。

Xiaomi Smart Band 11は1.72インチAMOLED、5ATM防水、150種類以上のスポーツモードを備え、通常価格は7,980円である。11月4日から順次発送予定で、通常版はストラップを除き15.58g。セラミック版は通常価格1万800円である。
「最大21日」はライト使用時の数字であり、Xiaomiが示す通常使用は10日、常時表示を使うAOD時は6日である。通知件数、測定頻度、画面点灯、運動記録で実際の持続時間は変わる。
画面はピーク2000nits
画面は212×520画素、60Hzで、特定の場面におけるピーク輝度は2000nits。仕様ページのHBMは1500nitsである。ピーク値と画面全体で維持できる明るさを同じ数字として比較しない方がよい。
スマートフォンの条件
Android 8.0以降またはiOS 14.0以降とMi Fitnessアプリが必要で、Bluetooth 5.4に対応する。充電は磁気式で公称約90分。通知やカメラ操作などは端末、OS、権限によって利用条件が変わる。
固有の制限:心拍数、血中酸素、睡眠などの記録は健康管理の参考情報であり、医療機器による診断や治療の代わりにはならない。5ATMも高温のシャワー、温泉、サウナ、潜水には適さない。
出典・確認先
- Xiaomi公式製品ページ(機能を2026年11月1日確認)
- Xiaomi公式仕様(対応端末・防水条件を11月1日確認)
- Xiaomi公式販売ページ(価格・発送予定を11月1日確認)



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