41万9800円からのDAIV Z6 1.68kgとRTX 5060の両立条件

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 新DAIV Z6は16型、RTX 5060、Core Ultra 7 255Hを約1.68kgにまとめた
  • 16GB・500GB構成は41万9800円から、32GB・1TB構成は50万9800円からである
  • 240Hz画面と複数映像端子を備えるが、構成変更で重量や価格は変わり得る

2026年10月30日にマウスコンピューター公式製品ページを確認した。実機の処理速度、画面色、騒音、発熱、電池持ちを試した記事ではない。画像はクリエイター向けノートPCのイメージ写真である。

机上のノートパソコンで動画編集を行うイメージ写真
クリエイター向けPC利用のイメージ写真。DAIV Z6の実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

マウスコンピューターの新しい16型「DAIV Z6-I7G60SR-B」は、Core Ultra 7 255HとGeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載する。16GBメモリ・500GB SSDの構成は41万9800円からである。

特徴は、独立GPUを備える16型制作PCを約1.68kgに抑えた点だが、軽さだけでなくACアダプターを含む移動重量と必要なメモリ量で選びたい。32GB・1TB構成は50万9800円からとなる。

240Hzは編集だけのためではない

画面は16:10、最大500nit、240Hz対応で、縦方向の作業領域と滑らかな表示を両立する。動画や3DCG制作では色域や外部モニターとの接続も重要で、Thunderbolt 4、USB Type-C、Mini DisplayPort、HDMIを備える。

標準構成の差が大きい

最小構成はメモリ16GBが1枚、SSD 500GBである。高解像度動画や3DCGでは32GB以上を必要とする場面があるため、表示される最安価格だけで判断せず、使うソフトの推奨要件に合わせた見積もりが必要だ。

向く人:外出先でもGPUを使う編集・CAD作業を行い、16型の作業領域を維持したい人向けである。静音性や電池持ちを優先するなら、実機レビューや店頭確認も待ちたい。

出典・確認先

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