180cm落下と50℃に耐える2in1。タフブックFZ-34が10月発売

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 12.4型の堅牢2in1 PCを2026年10月から順次発売する
  • タブレット状態で180cm落下試験、IP66、防塵防滴に対応する
  • キーボードを外して撮影や図面確認、装着して入力作業に使える

2026年10月19日時点のパナソニック公式発表を整理した。画像はイメージ写真であり、FZ-34の実機ではない。

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真
イメージ写真。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

パナソニック コネクトは12.4型の堅牢2in1 PC「TOUGHBOOK FZ-34」を10月から順次発売する。製造、建設、インフラ、災害支援など一般的なノートPCが壊れやすい現場を想定した法人向け製品だ。

キーボードを外せば現場用タブレット、装着すれば事務所用ノートPCになり、二台運用を一台へまとめるのが中心的な使い方である。

落下・粉塵・水・温度へ対応

MIL-STD-810Hに基づき、タブレット状態で26方向から合板へ180cm落下する試験を実施した。PC状態はIP65、タブレット状態はIP66へ適合し、-10℃から50℃の動作環境をうたう。

Copilot+ PCと5Gモデルを用意

Intel Core Ultraシリーズ3を搭載し、タフブックで初めてCopilot+ PCへ対応する。標準モデルのほか、5G対応のワイヤレスWANモデルを用意する。

用途と販売条件:家庭向けの軽量モバイルPCではなく業務現場向けである。価格は構成や販売経路で異なるため、公式発表では一律の店頭価格を示していない。

出典・確認先

コメント

タイトルとURLをコピーしました