この記事のポイント
- URL全体がパーセント形式へ変換された
- 日本語はUTF-8由来の複数バイト表現になった
- 空白は%20へ置き換わった
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月14日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling URL Encoderを無料・未ログインで利用し、公開URLと一般語だけを入力した。
https://ryxeon.tech/search?q=家電 セールを入力すると、https%3A%2F%2Fryxeon.tech%2Fsearch%3Fq%3D%E5%AE%B6%E9%9B%BB%20%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%ABになった。日本語だけでなく、URLの区切り記号と空白もまとめて変換された。
操作手順
- URL Encoderを開く。
- 検索語を含むURLを入力する。
- 「URL Encode」を押す。
%20や日本語部分の出力を確認する。
URL全体を別URLの値へ入れるときに使う
:は%3A、/は%2F、空白は%20になった。共有リンクやリダイレクト先を別のURLのパラメーターへ入れる場合に、区切り記号の誤解を避けやすい。


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