この記事のポイント
- 日本語3行のメモからHTTPS URLを2本抽出できた
- [email protected]は結果に含まれなかった
- 句点の直前でURLが切れ、1行1本で出力された
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月12日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Extract URLsを無料・未ログインで利用し、公開URLと架空のメールアドレスを含むメモを入力した。
議事録やチャットの控えから参照先だけを一覧にしたいとき、URLを目で拾うと取りこぼしや句読点の混入が起きやすい。今回は日本語の説明、2本のHTTPS URL、メールアドレスを混ぜた3行を試した。
結果にはhttps://ryxeon.tech/とhttps://www.rfc-editor.org/rfc/rfc3986だけが1行ずつ残った。[email protected]はURLとして抽出されず、RFCのURLに続く日本語の句点も入らなかった。
操作手順
- Extract URLsを開く。
- URLを含む日本語メモを入力欄へ貼り付ける。
- 「Extract Links」を押す。
- 2本が別々の行へ出力され、メールアドレスがないことを確認する。
一覧化すると次の作業へ移しやすい
抽出後は説明文が消え、参照先だけを表の1列へ貼り付けられる。ブックマーク候補の整理、リンク切れ確認の準備、資料末尾の出典一覧作りに使いやすい。
今回確認したのは
https://で始まる通常のURLと日本語句点の組み合わせである。括弧、全角記号、独自スキームが混ざる文章では、抽出結果の末尾を元文と照合したい。

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