この記事のポイント
- 2026年10月11日15時JSTは1791698400だった
- 同じ瞬間はUTCでは同日6時になる
- +09:00を付けると時差を入力に含められる
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月11日、Windows上のGoogle Chrome。Epoch Converterを無料・未ログインで利用し、ISO 8601形式の架空日時を入力した。
ログやAPIでは、日時が「1970年1月1日0時UTCからの秒数」で保存されることがある。今回は2026-10-11T15:00:00+09:00をDate string欄へ入力した。
結果はUnix timestampが1791698400、ミリ秒が1791698400000だった。画面にはUTCで同日06:00、Local timeで15:00 UTC+09:00とも表示された。日本時間の15時とUTCの6時が同じ瞬間として1つの番号にまとまる。
操作手順
- Epoch Converterを開く。
- Date string欄へ
2026-10-11T15:00:00+09:00を入力する。 - Date to timestampを押す。
- Timestamp、UTC、Local timeの3行を照合する。
末尾の
+09:00を省くと、入力をどの時刻帯として解釈するかが変わり得る。他人と共有する日時やAPIへ渡す値では、時差またはZ(UTC)まで含める方が明確だ。10桁と13桁は単位が違う
今回の秒単位は10桁、ミリ秒単位は13桁だった。JavaScriptなどミリ秒を使う環境へ秒の値をそのまま渡すと、まったく別の古い日時になる。桁数だけで決めつけず、仕様の単位を確認したい。



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