Philipsプロジェクター4機種 明るさ表記の食い違いに注意

ノートとスマートフォン、ノートPCを置いた机のイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • NeoPix Smart 4機種が日本で順次発売し、全機種がFull HDとGoogle TVに対応する
  • 通常価格は4万4,800円から10万9,800円で、上位ほど明るさと設置補助が増える
  • NeoPix 160の明るさは公式発表内で250と500 ANSIルーメンが混在する

2026年11月2日に国内正規輸入代理店モダニティの発表と販売ページを確認した。映像、騒音、配信アプリ、設置補正は実機で検証していない。画像は家庭用プロジェクター設置のイメージ写真である。

家庭の机周りにプロジェクターを設置するイメージ写真
ホームプロジェクター設置のイメージ写真。NeoPix Smartの実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

モダニティはPhilipsブランドの「NeoPix Smart」4機種を日本で順次発売した。NeoPix 160、460、760、960はいずれも1920×1080のFull HDとGoogle TVに対応する。販売ページで確認できた通常価格は順に4万4,800円、6万4,800円、8万9,800円、10万9,800円である。

最廉価NeoPix 160の明るさは、同じ公式発表の本文で250 ANSIルーメン、製品箇条書きで500 ANSIルーメンと食い違う。購入前に販売元へ確認したい。

価格差は明るさだけではない

発表本文では上位モデルを500、800、1,000 ANSIルーメンと段階的に説明する。NeoPix 760は自動画面フィットや障害物回避、最大140インチに対応し、960は1,000 ANSIルーメン、最大150インチ、180度回転スタンド、8W×2スピーカーを備える。設置場所と遮光できるかを先に決めると選びやすい。

Google TV搭載でも配信条件は別にある

本体だけで動画配信サービスへ接続できるが、各サービスの契約、インターネット回線、アカウントは別途必要になる。壁の色、投写距離、昼間の外光によって見え方も変わるため、最大画面サイズだけで選ばない方がよい。

表記確認:2026年11月2日21時時点でも公式発表内のNeoPix 160の明るさは一致していない。本記事では一方を正しいと断定せず、確認が必要な仕様として扱う。

出典・確認先

コメント

タイトルとURLをコピーしました