G-SHOCKを薄く見せる11万円の新作。GST-W1000は多機能を隠した

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • GST-W1000D-1AJFは2026年10月発売、税込11万円である
  • Bluetoothと標準電波の自動時刻修正、ソーラー充電に対応する
  • 多機能表示を減らし、針の見やすさとメタル外装を前面に出した

2026年10月20日時点のカシオ公式情報を整理した。画像はイメージ写真であり、GST-W1000D-1AJFの実機ではない。

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真
イメージ写真。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

カシオはG-STEELの新作「GST-W1000D-1AJF」を2026年10月に発売する。メーカー希望小売価格は税込11万円で、ステンレス製の外装とブレスレットを組み合わせたアナログモデルだ。

スマートフォン連携や電波ソーラーを備えながら、文字盤は時刻を読むための針と目盛りを中心に整理した。機能の多さを画面へ並べず、仕事着にも合わせやすい見た目を狙っている。

時刻合わせは2つの方法を使える

Bluetoothでスマートフォンへ接続して時刻を自動修正できるほか、日本、北米、欧州、中国の標準電波にも対応する。スマホを替えたり接続しなかったりする場面でも、受信地域なら電波時計として使える。

衝撃と磁気でずれた針を補正

新しいソーラーアナログムーブメント「TOUGH MVT. 2」は、強い衝撃や磁場を検知すると針位置を自動補正する。ケースは50×45.5×13.2mm、質量138gで、20気圧防水とカーボンコアガード構造を備える。

向く人:通知や運動計測を腕時計へ集約したい人より、時刻の見やすさ、金属の質感、充電や時刻合わせの手間を減らしたい人向けである。

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