この記事のポイント
- 10月29日発売で、市場想定価格は5万4780円である
- 高低差補正を使うゴルフ機能と、ターン数などを記録するスキー機能を強化した
- 通常使用で約21日だが、常時表示では約7日というメーカー測定値である
2026年10月22日時点のファーウェイ公式情報を整理した。実機は試していない。画像はイメージ写真であり、WATCH GT 7 Proの実物ではない。

ファーウェイ・ジャパンは「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」を10月29日に発売する。市場想定価格は5万4780円。イエロー、グリーン、ブラックの3色で、チタン合金ケース、ナノテクセラミックベゼル、約1.47インチのサファイアガラス画面を採用する。
買い替え時に見るべき差は、ゴルフの高低差補正と、スキーでターン数・頻度・G-Forceを記録する機能である。国内99%以上のゴルフ場マップと世界3000以上のスキー場マップへ対応するとしている。
通常使用で約21日
メーカー測定では通常使用で約21日、ヘビーユースで約12日、常時表示で約7日、トレイルランニングで約51時間である。満充電は約95分。通知数、通話、GPS、画面表示などで実際の時間は変わる。
健康機能は医療診断ではない
睡眠、心拍変動、活動量、ストレスから回復状態を示す「からだステータス」や心電図分析を備える。ただし、スマートウォッチの表示だけで病気を診断するものではない。異常を感じる場合は医療機関へ相談したい。
向く人:毎日の充電を避けつつ、ゴルフ、スキー、サイクリングの記録を1台へまとめたい人向けである。
出典・確認先
- ファーウェイ:HUAWEI WATCH GT 7 Pro製品情報(10月22日確認)
- ファーウェイ・ジャパン:国内発売発表(2026年10月21日発表、10月22日確認)


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