この記事のポイント
- iOS版ガソリンマップは進行方向表示、更新時刻による絞り込み、AI価格予想などを追加した。
- 表示価格は更新時刻を確認し、店頭価格や会員条件と一致しない可能性を見込む。
- 運転中に価格比較や地図操作をせず、出発前か安全に停車してから使う。
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。紹介するサービスの画面ではない。

個人発の価格比較サービス「ガソリンマップ」は、iOSアプリのドライブモードを更新した。進行方向と距離を示す矢印、ヘディングアップ、現在地へ追従するズーム、店舗のプレビューなどを備える。
安さより更新時刻を先に見る
地図は価格の最終更新を24時間以内、3日以内、1週間以内で絞り込める。給油前は油種、セルフかどうか、営業時間、更新日時を確認し、古い表示や会員限定価格を現在の一般価格と決めつけない。
1リットル当たりの差額に給油量を掛け、往復距離の燃料代と時間を引いてから店を選ぶ。数円安くても遠回りで差が消えるなら、近い店の方が合理的である。
アプリが「運転中の使いやすさ」を掲げていても、運転者が走行中に画面を操作してよい意味ではない。検索、ズーム、店舗選択は出発前、同乗者の操作、安全な駐車後のいずれかにする。
AI価格予想は確定価格ではない
ホームには明日・来週の値動き見込みも表示される。急な原油価格、為替、補助制度、地域在庫で外れる可能性があるため、給油を危険な水準まで先延ばししない。
現地価格が違った時は、停車後に最新情報を投稿する。ナンバープレート、人の顔、レシートの個人情報を写真へ写さないよう確認したい。
出典:ガソリンマップ公式iOS版アップデート案内。確認:2026年9月28日。写真はアプリ画面ではなくイメージである。


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