1.2は2、-1.2は-1。「切り上げ」は負数で逆に見える

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イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 1.2は2へ切り上がった
  • -1.2は-1になった
  • 整数の5はそのまま残った

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

Browserling Round Numbers Upで1.2、マイナス1.2、5を小数0桁へ切り上げた画面
1.2は2、-1.2は-1、5は5になった。切り上げは常に大きい側の整数へ進む。
検証環境:2026年10月14日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Round Numbers Upを無料・未ログインで利用し、1.2、-1.2、5を小数0桁に設定した。

正数と負数を同じ条件で切り上げるとどうなるか、3行をまとめて試した。結果は2、-1、5だった。切り上げは数直線で大きい方向へ進むため、-1.2は-1になる。

操作手順

  1. Round Numbers Upを開く。
  2. 1.2、-1.2、5を改行して入力する。
  3. 精度欄を0にする。
  4. 「Round Up Numbers!」を押す。
負数の切り上げは絶対値を大きくする処理ではない。-1.2から大きい側へ進むと-1であり、-2にはならない。

整数は変わらなかった

もともと小数部分のない5は5のままだった。価格や在庫数を一括処理するときは、負数を含むサンプルを先に試すと期待とのずれを見つけやすい。

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