3行の作業メモを「手順1」から自動採番。接頭語まで変えてみた

ノートとスマートフォン、ノートPCを置いた机のイメージ写真 便利ツール
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 3行の作業メモへ手順1から手順3を一括追加できた
  • 番号形式のNRが現在の行番号へ置き換わった
  • 番号だけでなく「手順」とコロンもまとめて付けられた

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

Browserling Add Line Numbersで3行の発送作業へ手順1から手順3まで自動採番した画面
「手順 NR:」を指定すると、NRが1・2・3へ置き換わり、各行の先頭へ追加された。
検証環境:2026年10月12日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Add Line Numbersを無料・未ログインで利用し、架空の発送手順だけを入力した。

短い手順書を作るとき、行頭の番号を手で付けると途中へ1行足しただけで振り直しになる。今回は「商品を確認」「箱へ入れる」「発送メールを送る」の3行をまとめて採番した。

番号形式へ手順 NR: を指定すると、結果は「手順 1」「手順 2」「手順 3」で始まった。固定文字の「手順」とコロンを残し、NRの部分だけが連番へ置き換わった。

操作手順

  1. Add Line Numbersを開く。
  2. 番号を付けたい3行の文章を貼り付ける。
  3. 「change numbering format」を開き、形式を手順 NR: へ変える。
  4. 「Enumerate Lines」を押し、1〜3の番号を確認する。

接頭語ごとそろえられる

行番号だけでなく、「Step」「No.」「手順」などの固定語も一括で付けられる。会議の議題、梱包チェック、問い合わせ回答の下書きなど、1行を1項目として扱うメモに向く。

NRは番号を差し込むための置換記号である。形式欄からNRを消すと行ごとの数字が入らないため、固定語だけでなくNRも残す必要がある。

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