9時45分から17時20分は7時間35分。勤務時間を実計算

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イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 9時45分から17時20分は7時間35分だった
  • 同じ長さは455分、27,300秒とも表示された
  • 休憩時間は自動では差し引かれない

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

Calculator.netで午前9時45分から午後5時20分までを7時間35分と計算した画面
開始9:45 AM、終了5:20 PMを入力すると、7時間35分・455分・27,300秒と表示された。
検証環境:2026年10月11日、Windows上のGoogle Chrome。Calculator.netのTime Duration Calculatorを無料・未ログインで利用した。

開始と終了の分がそろっていない時間差は、繰り下がりで間違えやすい。今回は開始を9:45 AM、終了を5:20 PMとして計算した。

結果は7 hours, 35 minutes, and 0 secondだった。あわせて455 minutes、27,300 secondsとも表示された。9時45分から17時20分までの生の経過時間は7時間35分である。

操作手順

  1. Time Duration Calculatorを開く。
  2. Start Timeへ9、45、0を入力し、AMを選ぶ。
  3. End Timeへ5、20、0を入力し、PMを選ぶ。
  4. 最初の「Calculate」を押す。
  5. 時間・分・秒と、総分数の455を照合する。

暗算でも確かめる

9時45分から10時までは15分、10時から17時までは7時間、17時から17時20分までは20分である。合計は7時間35分となり、画面結果と一致した。総分数でも7×60+35=455分になる。

この欄が計算するのは開始から終了までの連続した時間であり、休憩は自動で引かれない。勤務時間を求めるなら、ここから休憩時間を別に差し引く必要がある。

12時間表記で迷わない入力

正午は12:00 PM、深夜は12:00 AMである。午後5時20分を24時間表記の17:20として頭に置きつつ、画面では5:20 PMと入力すると取り違えを減らせる。日付をまたぐ計算には、同ページ下部の「Time Between Two Dates」の方が合う。

出典・確認先

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