この記事のポイント
- 日本語・空白・%を含む10文字を入力した
- 空白は%20、%は%25へ変わった
- 日本語はUTF-8の複数バイトとして変換された
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月5日、Windows上のCodex内蔵ブラウザーでConvert CaseのURL Encode and Decodeを未ログインで使用。入力は「新製品 10%OFF」である。
変換結果は「%E6%96%B0%E8%A3%BD%E5%93%81%2010%25OFF」になった。英数字の10とOFFはそのまま、空白は%20、入力に含まれる%は%25へ変わっている。
日本語1文字が「%+2桁」1組で終わらないのは、UTF-8で複数バイトになるためだ。「新」は%E6%96%B0の3組で表される。
操作手順
- URL Encode and Decodeを開く。
- 左側へURLの値に入れたい文字列を貼る。
- 右側へ自動表示された結果を確認する。
- 空白、%、&、=などが意図どおり変わったかを見る。
- 戻したいときは中央のSwapを押し、エンコード済み文字列を入力する。
URL全体ではなく「値」向け
このツールはJavaScriptのencodeURIComponentに近い動作で、スラッシュや疑問符も変換する。https://から始まるURL全体をそのまま入れると、区切り記号まで%2Fや%3Fになり、直接開くURLではなくなる。
RFC 3986のパーセントエンコードは、%に続く2桁の16進数でオクテットを表す。すでに%20を含む文字列をもう一度変換すると%2520になるため、二重変換かどうかは入力時に確認したい。


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