この記事のポイント
- Caféはcafe、Überはuberへ変わった
- 記号の&は削除されずandになった
- 22文字の見出しがURL向けの24文字へ整形された
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月5日、Windows上のCodex内蔵ブラウザーでConvert CaseのSlugify URL Generatorを未ログインで使用。区切りは既定のハイフン、最大長は0(制限なし)である。
入力した「Café & Über Guide 2026」は「cafe-and-uber-guide-2026」になった。CaféとÜberのアクセント記号は外れ、英字は小文字へ統一されている。一方、&は単に消えるのではなくandへ置き換わった。
スラッグ化は空白をハイフンに変えるだけではなく、読める単語を残すための置換も行う。今回、入力の文字数は22、結果は24文字になった。&がandへ展開されたため、整形後の方が長くなったのである。
操作手順
- Slugify URL Generatorを開く。
- 左欄へ記事名や商品名を貼り付ける。
- 右欄に自動表示された結果を確認する。
- 必要ならSeparatorをUnderscoreへ変え、Maximum lengthで上限を指定する。
- コピーしてWordPressなどのスラッグ欄へ使う。
実用上見るべき点
短いURLを作りたいなら最大長を設定できる。ただし、機械的に短くすると製品名や年が落ちる可能性がある。まず無制限で結果を出し、意味を残したまま不要な語を手で削る方が分かりやすい。
公式説明ではキリル文字とギリシャ文字もラテン文字へ転写する一方、中国語やアラビア語などラテン文字相当を持たない文字は削除される。日本語の見出しは英語の要約語を添えてから変換する方が空の結果を避けやすい。


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