Nothing Phone (4b)は5万8900円。光る背面より防水等級に注意

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真 スマホ活用
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 楽天モバイルがPhone (4b)を税込5万8900円で10月27日に発売する
  • 6.77型有機EL、5200mAh、おサイフケータイ、nanoSIMとeSIMに対応する
  • 防水はIPX4の防滴で、水中利用を想定した仕様ではない

2026年10月20日時点の楽天モバイル公式発表を整理した。実機は試していない。画像はイメージ写真であり、Phone (4b)ではない。

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真
スマートフォンのイメージ写真。Phone (4b)の実機ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

楽天モバイルはNothing製スマートフォン「Phone (4b)」の予約を10月20日に開始した。発売は10月27日で、価格は税込5万8900円。ブルーは楽天モバイル限定色となる。

背面の光で着信やタイマーを知らせるGlyphバーが目立つが、購入判断では防水がIPX4の防滴にとどまる点を見落としたくない。水しぶきには対応するものの、水中で使える仕様ではない。

日常機能は一通りそろう

約6.77インチのSuper AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 6 Gen 4、メモリ8GB、保存容量128GB、5200mAhバッテリーを搭載する。約5000万画素と約800万画素の外側カメラ、指紋・顔認証、おサイフケータイ、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応する。重さは約210gだ。

5GはSub6のみ

5Gは広いエリアで使われるSub6へ対応する一方、ミリ波には対応しない。楽天モバイルの発表する処理速度やAI性能の向上率は、Nothingが旧機種Phone (3a) Liteを基準に測ったベンチマーク値であり、すべての使い方で同じ差が出るわけではない。

「実質4万2900円」は支払額そのものではない。初めて対象プランを契約し、他社から乗り換えるなどの条件を満たした場合に、最大1万6000円相当の期間限定ポイントを後日受け取る計算である。

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