この記事のポイント
- DIGNO BX4が10月28日にソフトバンクの法人向け端末として発売された
- Android 16搭載で、最大4回のOS更新と発売時から最長5年間のセキュリティ更新を予定する
- 6.1型HD+液晶、8GBメモリ、4500mAh電池を備えるが、価格は個別に確認が必要だ
2026年10月28日にソフトバンクと京セラの公式情報を確認した。実機の速度、耐久性、電池持ちを試した記事ではない。画像は法人スマートフォン運用のイメージ写真である。

ソフトバンクは10月28日、京セラ製の5Gスマートフォン「DIGNO BX4」を法人向けに発売した。約6.1インチのHD+ TFT液晶、MediaTek Dimensity 6400、8GBメモリ、128GBストレージを搭載し、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対応する。
長期運用の要点は、Android 20まで最大4回のOS更新と、発売時から最長5年間のセキュリティ更新が「予定」とされていることだ。購入時期によって適用回数や期間が変わり、販売開始時点の予定は変更される可能性もある。
現場向け機能を数字で確認する
重量は約185g、電池容量は4500mAh。防水はIPX5・IPX8・IPX9、防塵はIP6Xで、MIL-STD-810Hの20項目に準拠する。高さ1mから300回落下させる京セラ独自試験も掲げるが、試験条件下の結果であり無故障を保証するものではない。
同梱充電器では充電時間が長い
同梱ACアダプターでの充電時間は約190分。対応する別の急速充電器では約95分としている。多数台を日中に使い回す現場では、端末価格だけでなく充電設備と管理方法も合わせて見積もる必要がある。
向く組織:屋外・店舗・物流などで耐久性と更新期間を重視する法人向けだ。個人向け販売や一般的な店頭価格は今回の公式発表では示されていない。
出典・確認先
- ソフトバンク公式発表(2026年10月21日発表、10月28日発売・確認)
- 京セラ DIGNO BX4製品情報(10月28日確認)


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