エネループ充電器がUSB-Cへ。単3形2本を約1.5時間で充電

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • USB Type-C入力の急速充電器BQ-CCE5を10月下旬に発売する
  • 単3形エネループ2本を約1.5時間で充電する
  • 単3・単4を混ぜて最大4本まで1本ずつ状態判定する

2026年10月19日時点のパナソニック公式発表を整理した。画像はイメージ写真であり、BQ-CCE5の実機ではない。

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真
イメージ写真。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

パナソニック エナジーは、USB Type-Cから給電するエネループ用急速充電器「BQ-CCE5」を10月下旬に発売する。価格はオープンで、単3形または単4形電池4本を同梱したセットも用意する。

本体を壁のコンセントへ直挿しせず、スマホ用と同じUSB-Cケーブルを使って机や棚の上へ置ける。コンセント周りが埋まりやすい家庭では取り回しがよい。

2本なら約1.5時間

単3形エネループのスタンダードモデル1〜2本を、出力2A以上のACアダプターで約1.5時間で充電する。単3形と単4形は組み合わせて最大4本まで対応する。

電池を一本ずつ判定する

3色LEDで残量と進行状況を示し、買い替え目安診断、乾電池充電防止、つぎ足し充電などに対応する。本体は約66×28×89mm、約80gである。

別途必要なもの:単体のBQ-CCE5には電池、ACアダプター、USB Type-Cケーブルが付属しない。0.5A未満の電源では異常終了し、充電できない。

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