この記事のポイント
- 順不同の4行がAI・Beta・apple・usbの順になった
- 大文字で始まる2行が小文字の2行より先に出た
- 日本語の読み順ではなく文字列としての順番を確認できた
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月12日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Alphabetic Text Sorterを無料・未ログインで利用し、架空の4項目だけを入力した。
英字の一覧を五十音順の感覚で並べると、大文字と小文字が混ざったときに予想と違う位置へ移ることがある。今回はusbケーブル、AIメモ、Beta版、appleペンをそのまま入力した。
出力はAIメモ、Beta版、appleペン、usbケーブルの順だった。A・Bで始まる大文字の行が、a・uで始まる小文字の行より先にまとまった。
操作手順
- Alphabetic Text Sorterを開く。
- 4項目を1行に1個ずつ、順不同で入力する。
- 「Sort Text!」を押す。
- 大文字2行、小文字2行の順に並んだ結果を読む。
商品名やタグの整理で起きる差
人が読む辞書順と、ツールが文字列を比較する順序は同じとは限らない。商品名、ファイル名、タグの一覧で大小文字が混ざると、同じ頭文字でも離れて並ぶことがある。
今回の結果は大文字と小文字を区別した順序である。表示上「apple」と「Apple」を隣へ置きたい場合は、並べ替える前に表記を統一するか、大文字小文字を無視できる設定の有無を確認したい。



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