この記事のポイント
- AIは01000001 01001001になった
- 英字1文字につき8ビットの1組が表示された
- 結果はUTF-8のバイトを2進数で表したものだ
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月5日、Windows上のCodex内蔵ブラウザーでConvert CaseのBinary Code Translatorを未ログインで使用。変換方向はText to Binaryである。
「AI」と入力すると「01000001 01001001」と表示された。Aが01000001、Iが01001001で、2文字が8桁ずつ空白で区切られている。
この画面の16個の0と1は1つの巨大な数ではなく、UTF-8の2バイトを見やすく分けたものだ。英字はASCIIと同じ1バイトで表せるため、1文字につき8ビットの1組になる。
操作手順
- Binary Code Translatorを開く。
- 左欄へ変換したい文字を入力する。
- 右欄の8桁ごとに区切られた結果を見る。
- 逆変換したい場合は中央のSwapを押す。
- バイナリを左欄へ貼り、文字に戻るか確認する。
日本語では組数が増える
公式説明によると、このツールは文字列をUTF-8へ変換してから、各バイトを8桁の2進数にする。英字は通常1バイトだが、日本語や絵文字は1文字でも複数バイトになる。見た目の文字数と8ビット組の数は常に一致しない。
Swap後の逆変換では空白区切りを1バイトとして読むほか、空白のない入力は8桁ずつ読む。先頭の0を省いた7ビットASCIIも扱えると公式説明にある。



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