この記事のポイント
- 東京とニューヨークを同じ画面へ追加した
- 東京20時はニューヨーク同日7時だった
- 10月5日の差は13時間で、日付指定が重要である
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月5日、Windows上のCodex内蔵ブラウザーでtimeanddate.comのTime Zone Converterを未ログインで使用。TokyoとNew Yorkを追加した。
画面は東京をJST(UTC+9)の20時、ニューヨークをEDT(UTC-4)の7時と表示した。差は13時間で、両都市の日付は同じ10月5日である。
都市名を選べば、その日に適用される夏時間まで含めて計算される。単に「米国東部は日本より14時間遅い」と固定して覚えるより、会議日を指定した方が確実だ。
操作手順
- Time Zone Converterを開く。
- Add locationsへTokyoを入力し、Tokyo, Japanを選ぶ。
- 同じ欄へNew Yorkを入力し、New York, USAを選ぶ。
- 東京側の日付または時刻を押して予定時刻へ合わせる。
- ニューヨーク側の日時と「hour(s) behind」を読む。
都市名と略称では挙動が違う
公式ヘルプは、都市を選ぶと世界各地の夏時間変更を考慮すると説明している。一方、ESTのような固定略称は夏時間へ自動で変わらない。今回のニューヨークはEDTだったため、東京との差は13時間になった。
Shareable Permalinkを使えば選択日時を含むURLを作れる。海外との打ち合わせでは、「日本時間の何時」と文章だけで送るより、変換結果のリンクを添えると相手側の現地時刻を同じ条件で開ける。



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