この記事のポイント
- Apple Creator Studioの大型更新が11月に始まり、月額1,780円または年額17,800円で提供される
- Keynote、Pages、Numbers、Logic ProにAIアシスタントが加わるが、発表時点では米国英語のみである
- 無料版のKeynote、Pages、Numbers、フリーボードは引き続き使える
2026年10月31日にAppleの10月27日付公式発表を確認した。11月提供前のため、AIアシスタント、MCP連携、画像生成、音楽制作機能を独自に試した記事ではない。画像は制作アプリを選ぶ場面のイメージ写真である。

Appleは10月27日、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator ProなどをまとめたApple Creator Studioの大型更新を発表した。11月に提供を始め、既存登録者は追加料金なしで更新できる。
日本で料金を払っても、新しいAIアシスタントをすぐ日本語で使えるとは限らない。Logic Pro、Keynote、Pages、Numbersのアシスタントは発表時点で米国英語のみである。
一般料金と買い切りを比べる
新規登録は月額1,780円または年額17,800円で、1か月の無料体験がある。学生・教職員は月額480円または年額4,800円。最大6人のファミリー共有に対応する。一方、Final Cut Proは5万円、Logic Proは3万円など、Mac版の一部アプリは買い切りも継続する。
無料アプリまで有料になるわけではない
Keynote、Pages、Numbers、フリーボードの無料版は引き続き利用できる。Creator Studio登録者には、書類の内容を理解するアシスタント、追加テンプレート、ストック素材などが提供される。外部AIが書類を読み書きするMCP連携はmacOS 27以降が条件だ。
固有の制限:Logic ProのAIアシスタントはApple Intelligenceを有効にしたmacOS 27以降、Keynote・Pages・NumbersはiOS 27、iPadOS 27、macOS 27以降が必要で、いずれもベータ版かつ米国英語のみである。
出典・確認先
- Apple公式発表(2026年10月27日発表、10月31日確認)


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