2万1990円のLiberty Buds 2 12時間再生の条件を整理

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • Anker Liberty Buds 2は2万1990円で、片耳約4.7gの完全ワイヤレスイヤホンである
  • 通常時は本体最大12時間だが、ノイズキャンセリング時は最大7時間になる
  • LDAC、2台同時接続、ワイヤレス充電、イヤホン本体IP55に対応する

2026年10月29日にAnker Japan公式ストアの製品情報と販売条件を確認した。音質、ノイズ低減、通話品質、装着感を実機で試した記事ではない。画像はイヤホンをパソコンと使うイメージ写真である。

パソコンとワイヤレスイヤホンを組み合わせて使うイメージ写真
ワイヤレスイヤホン利用のイメージ写真。Liberty Buds 2の実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

Anker Japanは完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を2万1990円で販売している。片耳約4.7gで、ミッドナイトブラック、パールホワイト、グレイッシュパープルの3色を用意する。

「最大12時間」は通常モードでイヤホン本体だけを使った公称値であり、ノイズキャンセリングを有効にすると最大7時間になる。充電ケース込みでは通常時最大46時間、ノイズキャンセリング時最大27時間である。

2台を切り替える人に向く構成

Bluetooth 6.1とマルチポイント接続に対応し、スマートフォンとパソコンなど2台を同時に接続できる。対応コーデックはSBC、AAC、LDACである。LDACの利用可否や音質は再生機器側の対応にも左右される。

防水はケースを含まない

IP55の防塵・防水性能があるのはイヤホン本体だけで、充電ケースには同じ等級が示されていない。USB Type-Cに加えてワイヤレス充電へ対応する。イヤーチップ5サイズとイヤーウィング3サイズが付属するため、耳に合わせて組み合わせる設計だ。

向く人:通勤と仕事でスマートフォンとPCを切り替え、長い連続再生とLDACを重視する人向けである。耳への圧迫感、ノイズキャンセリングの効き方、マイク性能は公称仕様だけで判断できないため、返品条件や店頭試着も確認したい。

出典・確認先

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