140Wドック、7ポートハブ、25W Qi2.2充電器。j5create新製品は用途を混ぜない

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真 ガジェット
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • j5createがUSB-Cドック、7ポートハブ、Qi2.2充電器を10月23日に発売した
  • 価格は順に1万8860円、4880円、6990円である
  • ドックの140W給電やデュアル4K出力は、PC側の対応条件を確認して選びたい

2026年10月23日にj5create公式情報を確認した。実機は試していない。画像はUSB-C周辺機器のイメージ写真で、新製品の実物ではない。

USB-Cドックと充電器で机の配線をまとめるイメージ写真
USB-C周辺機器のイメージ写真。製品実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

j5createは10月23日、JCD3193、JCH3007、JUPW1125の3製品を発売した。似た小物に見えるが、PCを据え置き環境へ広げるドック、USB機器を増やすハブ、スマートフォンを充電するパッドで役割が異なる。

必要な端子と給電量を先に決め、全部入りのドックを買うか、安いハブで足りるかを分けて考える。JCD3193は11-in-1で1万8860円、JCH3007は7ポートで4880円、JUPW1125は6990円である。

JCD3193は最大140Wとデュアル4K

USB PD 3.1に対応し、最大140Wの入出力、2台の4K HDMI出力、10Gbps USB、有線LAN、SDとmicroSDなどを備える。高性能PCでも、USB-C端子が映像出力や140W受電へ対応していなければ仕様どおりには使えない。

Qi2.2充電器は冷却ファン付き

JUPW1125はQi2.2認証を取得し、対応機器へ最大25Wで充電する。内蔵ファンで温度上昇を抑え、縦横スタンドとして使える。スマートフォン側の対応規格やケース、電源アダプターの条件を確認したい。

固有の注意:最大140W給電、2画面4K、最大25Wワイヤレス充電は接続先の対応に左右される。端子がUSB-Cというだけでは同じ性能にならない。

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