AIは3回、memoは2回。大文字小文字を混ぜて単語頻度を数えた

机に置かれたスマートフォンと周辺機器のイメージ写真 便利ツール
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 6語の短文をai・memo・cameraの3種類へ集計できた
  • AIとaiは同じ語として合計3回になった
  • 結果は頻度の多い順に3・2・1で並んだ

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

Browserling Word FrequencyでAI memo AI Camera memo aiの出現回数を計算した画面
AIとaiは同じ語として集計され、aiが3回、memoが2回、cameraが1回になった。
検証環境:2026年10月12日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Word Frequencyを無料・未ログインで利用し、公開用の英単語6語だけを入力した。

説明文で同じ言葉を繰り返していないか確認するとき、単語ごとの回数を出すと偏りを見つけやすい。今回はAI memo AI Camera memo aiの6語を集計した。

結果はai: 3、memo: 2、camera: 1だった。大文字のAIが2回、小文字のaiが1回でも、同じaiとして合計3回にまとまった。

操作手順

  1. Word Frequency Calculatorを開く。
  2. AI memo AI Camera memo aiを入力する。
  3. 「Calculate Word Frequency」を押す。
  4. ai、memo、cameraの件数と並び順を確認する。

多すぎる言葉を先頭から確認できる

出力は回数の多い順なので、長い原稿でも頻出語から確認できる。製品名を意図して繰り返しているのか、同じ言い回しが続いているのかを見直す手掛かりになる。

今回の入力では大文字と小文字が統合され、出力は小文字へそろった。表記ゆれそのものを別々に数えたい用途では、この集計方法は合わない。

出典・確認先

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