この記事のポイント
- 日本語と記号を1クリックでURL用表記へ変換できた
- 空白は%20、&は%26、=は%3Dになった
- 戻すときは同じ画面のDecodeを使える
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月11日、Windows上のGoogle Chrome。Eric Meyer氏のURL Decoder/Encoderを無料・未ログインで利用し、架空の短文だけを入力した。
URLの途中に日本語や&、=をそのまま置くと、区切り記号とデータの区別がつきにくい。入力欄へ「AI メモ&予定=9時」を入れてEncodeを押した。
結果はAI%20%E3%83%A1%E3%83%A2%26%E4%BA%88%E5%AE%9A%3D9%E6%99%82となった。空白は%20、アンパサンドは%26、等号は%3Dへ変わり、日本語もUTF-8のバイト列に対応する表記へ変換された。
操作手順
- URL Decoder/Encoderを開く。
- 変換したい文字列を入力欄へ貼る。
- Encodeを押してURL用の表記へ変換する。
- 元へ戻す場合は変換結果を入力し、Decodeを押す。
URL全体ではなく「値」を変換する
この操作が役立つのは、検索語や共有リンクのパラメーター値を作るときである。URL全体をまとめて変換すると、https://の区切りまで変わり、意図したリンクにならない場合がある。プログラムから使うなら、言語やブラウザーが備えるURL用APIで項目単位に組み立てる方が確実だ。
今回の文字列は個人情報を含まない検証用である。画面ではEncodeとDecodeの両方が同じ入力欄に用意されていた。


コメント