ノートPCにpovoを内蔵。FMV Note Uは3年間100GB・500GB・1TBから選ぶ

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 スマホ活用
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • FMV Note Uの新モデルがpovo2.0とギガぞうWi-Fiを3年間使える通信プランに対応する
  • データ容量は100GB、500GB、1TBから選び、使い切った後はトッピングを追加できる
  • 100GBプランはauひかりプラス利用者向け使い放題特典の対象外である

2026年10月23日にFCCL公式発表を確認した。実機と通信サービスは試していない。画像は外出先でノートPCを使うイメージ写真で、製品実物ではない。

外出先でモバイル通信対応ノートパソコンを使うイメージ写真
モバイルPC利用のイメージ写真。FMV Note Uの実物ではない。写真:Unsplash配布ページ(利用許諾)。

富士通クライアントコンピューティングは、通信サービス付きのFMV Note U(WU7-L3)を10月22日に受注開始した。購入後にpovo2.0アカウント登録とSIM有効化を行えば、auの5G・4G LTE通信を利用できる。提供開始は11月中旬の予定である。

スマートフォンのテザリングを毎回オンにする手間を減らし、PC単体で外出先の通信を確保したい人に向く。3年間のpovoデータ容量と、全国10万以上のスポットで使えるギガぞうWi-Fiが含まれる。

3年分でも使い放題ではない

選べる容量は100GB、500GB、1TBで、3年間の合計枠である。容量を使い切った後や3年経過後は、6時間250円、24時間330円などのpovoトッピングを追加できる。動画会議を毎日使うなら、購入時に月平均へ割って必要量を見積もりたい。

auひかり特典には条件がある

auひかりプラスと有料のWi-Fiパックを契約し、500GBまたは1TBモデルを使う場合、最長3年間の使い放題ボーナスが案内されている。100GBモデルは対象外だ。povoはau 5G Fast Laneにも対応しない。

固有の注意:利用開始から3年経過後の翌日から180日間以上、有料トッピングを購入しない場合はpovo2.0が順次利用停止になる条件がある。

出典・確認先

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