この記事のポイント
- 眼鏡市場がARグラスLinse Displayの先行予約をGREEN FUNDINGで始めた
- ナビ、通知、翻訳、文字起こしを視界に表示し、度付きレンズにも対応する
- 10月25日確認時の本体最安枠は9万9960円、配送予定は2027年1月下旬〜2月下旬である
2026年10月25日に眼鏡市場公式ページ、公式発表、GREEN FUNDINGの支援ページを確認した。実機の表示、装着感、アプリ連携は検証していない。画像はスマートグラスのイメージ写真で、製品実物ではない。

眼鏡市場を運営するメガネトップは10月23日、ARグラス「Linse Display」のクラウドファンディングを開始した。CellidのAR光学技術と眼鏡市場のフレーム設計を組み合わせ、日常用の眼鏡に近い外観を目指す。
スマートフォンを見る回数を減らせる可能性はあるが、現在は量販店で在庫品を買う段階ではなく、開発中製品への先行支援である。画面や仕様が製品版で変わる可能性も明記されている。
できることと未対応を分ける
視界へのナビ、通知、翻訳、文字起こし表示に加え、AIアシスタント、撮影、通話、音楽再生を掲げる。一方、発表時点ではAIアシスタントによる場所を指定した情報検索には対応していない。
価格は枠ごとに変わる
10月25日の支援ページでは、本体1台のスタート限定枠が税込9万9960円、充電ケース付きが10万7200円からだった。数量限定枠がなくなると価格は上がる。配送は2027年1月下旬から2月下旬の予定で、製造や物流により変更される場合がある。
支援前の確認:度付きレンズや掛け具合の調整は一部対応店舗で行う。利用したい地域の対応店舗、スマートフォン要件、返品・保証条件をプロジェクトページで確認したい。
出典・確認先
- 眼鏡市場:Linse Display製品紹介
- メガネトップ:クラウドファンディング開始発表
- GREEN FUNDING:支援プラン(いずれも2026年10月25日確認)



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