この記事のポイント
- CaféはCafeへ変換された
- naïveはnaive、ÜberはUberになった
- 基本のアルファベットと語順は維持された
サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

検証環境:2026年10月13日、Windows上のGoogle Chrome。Browserling Remove Text Accentsを無料・未ログインで利用し、公開用の3語だけを入力した。
海外の店名や人名を検索用の文字列へ整えるとき、アクセント記号を外した表記が必要になることがある。今回はCafé naïve Überをそのまま貼り付けた。
結果はCafe naive Uberだった。é、ï、Üの3文字だけがアクセントなしのe、i、Uへ置き換わり、空白と語順は変わらなかった。
操作手順
- Remove Text Accentsを開く。
- 入力欄へ
Café naïve Überを貼り付ける。 - 「Delete Accents!」を押す。
- 出力が
Cafe naive Uberになったことを確認する。
検索用の別表記を作る用途に向く
ファイル名、URL候補、検索キーワードなど、ASCII寄りの表記が必要な場面では一括変換が便利である。一方、原語の正しいつづりを保存したい項目では、変換前の表記も残しておきたい。今回は文字を削除したのではなく、アクセントのない基本文字へ置き換えられた。


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