セキュリティ

漏えい警告が多すぎる人へ。Googleパスワード診断は『使い回し』から直す

この記事のポイントGoogleパスワードマネージャーは漏えい、使い回し、弱いパスワードを確認できる。メール・金融・決済など復旧の起点になるアカウントを優先する。変更後は復旧情報と二段階認証も確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:...
スマホ活用

救急時にスマホを開けない。Androidの緊急情報はロック画面から見える前提で設定する

この記事のポイントAndroidは緊急連絡先や医療情報をロック画面から表示できる。緊急SOSや位置共有の対応状況は端末・地域・通信環境で異なる。登録後はロック画面からの見え方を自分で確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsp...
セキュリティ

Windowsの動的ロックは便利だが、席を立った瞬間には鍵がかからない

この記事のポイント動的ロックは、離席を検知してWindows PCを自動ロックする機能だ。反応まで時間や距離の差があり、即時ロックを保証しない。短い離席でもWindowsキー+Lの手動ロックを基本にする。サムネイルはイメージ写真。写真の配布...
スマホ活用

iPhoneの既定アプリを変えてもデータは移らない。切り替え前に試すべき3場面

この記事のポイント最新OSでは「設定」→「アプリ」→「デフォルトのアプリ」から変更する。変更できる種類は地域や利用条件によって異なる。既定先を変えても履歴、ログイン、ブックマークなどは自動移行しない。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:...
ソフトウェア

Android版Vivaldiで拡張機能が使える。しかし『PCと同じ』と思うと困る3つの差

この記事のポイントVivaldi 8.2のAndroid版は拡張機能を正式サポートした。デスクトップ向け拡張のすべてがスマホで動くわけではない。拡張本体は同期されず、各端末で個別にインストールする。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:U...
セキュリティ

Wireshark 4.6.9は新機能ゼロでも更新すべきだ。解析ファイルで止まる不具合を修正

この記事のポイントWireshark 4.6.9は複数のクラッシュや無限ループなどを修正した。新しいプロトコル追加はないが、安全面から更新する価値がある。第三者から受け取ったキャプチャーファイルは、更新後も慎重に扱う。サムネイルはイメージ写...
セキュリティ

Chrome 154は『いつもの更新』で済ませない。108件の安全修正と確認すべき版番号

この記事のポイントChrome 154のデスクトップ安定版には108件のセキュリティ修正が含まれる。WindowsとMacは154.0.8037.57/.58、Linuxは154.0.8037.57が案内された。段階配信のため、まだ表示され...
セキュリティ

家族にGoogleパスワードを残す前に。「アカウント無効化管理ツール」で渡すデータを選ぶ

この記事のポイントGoogleのアカウント無効化管理ツールは、長期間利用しない場合の連絡やデータ共有を設定できる。受取人は最大10人で、共有するデータの種類を選べる。アカウントのパスワードを家族へ直接渡す方法とは異なる。サムネイルはイメージ...
セキュリティ

Androidのプライベートスペースは「存在まで完全に秘密」ではない。入れる前に知るべき限界

この記事のポイントプライベートスペースは、アプリとデータを端末内の別領域へ隔離する。Android 15以降の一部端末が対象で、メーカーや管理状態により使えない。PC接続、端末ログ、一部アプリなどから存在が分かる場合がある。サムネイルはイメ...
スマホ活用

Googleフォトの「ロックされたフォルダ」は、隠す前にバックアップを決めないと写真を失う

この記事のポイントロックされたフォルダは写真をグリッド、検索、思い出などから隠す。バックアップをオフにすると、初期化やアプリ削除で消える場合がある。移動前に作ったコピーや共有先のコピーは、自動では消えない。サムネイルはイメージ写真。写真の配...