同じ文章なのに28・27・25文字。文字数カウンターで改行と空白の差を試した

Windowsキーのあるキーボードのイメージ写真 便利ツール
イメージ写真。記事で紹介する実機・画面ではありません。写真:Unsplash(配布ページ) / Unsplash License

この記事のポイント

  • 総文字数は28、改行を除くと27だった
  • 改行と2つの空白を除くと25になった
  • 用途に合わせて数え方を選ぶ必要がある

サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。本文の画面は実際の操作時に撮影した。

文字数カウントへ2行の日本語を入力し、総文字数28、改行除く27、改行・空白除く25と表示された画面
2026年10月3日、Windows版Chromeで2行の例文を計測。同じ入力でも数え方により28・27・25文字になった。
検証環境:2026年10月3日、Windows版Chromeでmojisu-count.comの自由モードを未ログインで使用。全角・半角=1の初期設定で試した。

「新しいアプリを試した。」で改行し、「結果は 10月5日 にまとめる。」と続けた2行を入力した。画面には文字数28、改行除く27、改行・空白除く25と同時表示された。

差の内訳は改行1つと、日付の前後に置いた半角空白2つである。文字数の答えが一つに決まらないのは、ツールの誤差ではなく集計ルールの違いだった。

入力するだけで3種類を見比べられた

  1. 文字数カウントを開く。
  2. 自由モードの入力欄へ文章を貼る。
  3. 右側の「文字数」「改行除く」「改行・空白除く」を比較する。
  4. 必要なら下の除外項目で句読点・記号・タブも切り替える。

どの数字を採用するか

応募フォームなど入力欄へ上限がある場合は、そのサービス自身のカウンターを優先する。ブログ本文の量を比べるなら改行・空白除く、原稿用紙の目安なら句読点や改行も含める考え方が合う。画面には漢字率24%、2行、UTF-8で72バイトも表示されたため、文字種やデータ量を見る用途にも使える。

便利だった点

数値がリアルタイムで更新され、設定を変えても入力し直す必要がなかった。X、原稿用紙、小説投稿サービス向けのモードも並ぶ。最初に用途を選び、そのルールの数字を記録すると混乱しにくい。

出典・確認先

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