便利ツール

FirefoxでPDFに署名できても「電子署名」とは限らない。提出前に確認すべき3点

この記事のポイントFirefox内蔵PDFビューアーは文字・描画・画像などを追加できる。Firefoxで加える署名は、認証や検証を備えた電子署名ではない。提出先の指定、保存後の見え方、元ファイルの保管を確認する。サムネイルはイメージ写真。写...
ソフトウェア

Chromeのタブを片付けるなら「閉じる」と「削除」を間違えない。同期中のタブグループ整理術

この記事のポイント保存したタブグループは、閉じても後から開き直せる。削除すると、同じGoogleアカウントの他端末からも消える。作業名を付け、終わったグループだけ削除すると整理しやすい。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplas...
ソフトウェア

Windowsの「音声入力」と「音声アクセス」は別物だ。文章を書く人が最初に選ぶべき機能

この記事のポイント音声入力は、声を文章へ変えるための機能だ。音声アクセスは、文章入力に加えてPCの操作にも使う。対応OS・言語・通信方法が異なるため、目的から選ぶ。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。紹介す...
セキュリティ

iPhoneでアプリを隠しても「存在」までは消えない。ロックと非表示の違いを整理する

この記事のポイントアプリのロックは、開くときにFace IDなどの認証を求める。非表示はホーム画面から移すが、設定や購入履歴などで確認できる場合がある。設定はiCloudで同期されないため、端末ごとに確認が必要だ。サムネイルはイメージ写真。...
便利ツール

画像を軽くしたら文字が読めない。Squooshは「何%削減」より見る場所を決めて使う

この記事のポイントSquooshはブラウザーで画像を圧縮・比較できるツールだ。画像処理は端末内で行うが、利用統計の送信は別に説明されている。容量だけで決めず、文字や輪郭と掲載先の形式条件を確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:U...
スマホ活用

iPhoneの背面タップ、最初から詰め込まない。よく使う操作を一つだけ置く使い方

この記事のポイントiPhoneの背面を2回・3回タップして操作を呼び出せる。Appleの案内はiPhone 8以降、iOS 14以降の機能である。最初は一つだけ設定し、自分の持ち方で使いやすさを確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布...
生成AI

AIに文章を直してもらう前に「元の版」に名前を。Googleドキュメントで戻り道を作る

この記事のポイントGoogleドキュメントの版に名前を付けると、修正前を探しやすい。AIによる文章修正の前後を比べる運用にも使える。共同編集中は、全体の復元より以前の版のコピーが便利な場合がある。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Un...
セキュリティ

スマホをちょっと貸す前に。Androidの「アプリ固定」は写真1枚だけを守る機能ではない

この記事のポイントアプリ固定は、スマホを一時的に手渡すときに役立つ。写真1枚など、アプリ内の内容まで限定する機能とは考えない。先に自分で固定と解除を試し、認証を確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:Unsplash(利用許諾)。...
セキュリティ

「あとで消せるリンク」でも、相手のコピーは消せない。Bitwarden Sendを一時連絡に使う考え方

この記事のポイントBitwarden Sendは短い文章などを期限付きリンクで共有できる。テキスト共有は無料アカウントでも使え、ファイル共有は有料条件がある。期限や削除は、受け手が保存したコピーまで消す機能ではない。サムネイルはイメージ写真...
ソフトウェア

テザリングのギガを守りたい。Windowsの「従量制課金接続」を通信停止スイッチだと思わないほうがいい

この記事のポイントWindows 11は接続先ごとに従量制課金接続を設定できる。一部の更新や同期を抑える機能で、全通信を止めるものではない。動画や大容量転送は別に見直し、帰宅後に更新・同期を確認する。サムネイルはイメージ写真。写真の配布元:...