スマホ活用

iPhone写真の「空間リフレーム」は撮り直しではない。AIが足した部分を見分ける

この記事のポイントAppleの空間リフレームは、写真の視点や構図を後から動かし、不足部分をAIで補う。対応するApple Intelligence端末とOSが必要で、サーバー処理には1日の利用回数制限があり得る。事故、故障、取引品などの記録...
便利ツール

Google翻訳のライブ翻訳は「同時通訳」ではない。旅行で頼り切る前の試し方

この記事のポイントGoogle翻訳のライブ翻訳は、日本のAndroidとiOSでヘッドホンから翻訳音声を聞ける。70以上の言語に対応し、話者の声の調子やリズムを保つことを目指す。数字や否定、固有名詞を誤る可能性があるため、安全や契約の判断に...
セキュリティ

Xの利用規約は10月9日に変わる。「使い続ければ同意」の前に見る3項目

この記事のポイントXは2026年10月9日から利用規約を改定すると案内している。紛争解決、集団訴訟等の権利放棄、ユーザーコンテンツと自律機能の責任が主な変更点だ。10月9日以降も利用を続けると改定規約への同意として扱われるため、事前確認が必...
スマホ活用

AndroidとiPhoneの写真がきれいに送れるRCS。鍵マークを見ずに「暗号化済み」と思わない

この記事のポイント国内主要3キャリアで、AndroidとiPhone間のRCS送受信が可能になった。高画質写真、既読、入力中表示などを標準メッセージアプリで利用できる。エンドツーエンド暗号化はベータ版の順次提供で、すべての会話が直ちに暗号化...
ガジェット

5万1980円の4K・60fpsウェブカメラは会議には過剰か。買う前の3段階

この記事のポイントRazer Kiyo V2 Proは4K・60fps、Sony STARVIS 2、AI自動フレーミングを特徴とする。日本価格は5万1980円で、会議だけなら性能を使い切れない可能性が高い。購入前に会議アプリの上限、上り回...
ソフトウェア

Excelの「1セル1値」が変わる。しかし重要ファイルで試してはいけない理由

この記事のポイントExcelは一つのセルへ複数の値を保持するリストと配列をBeta Channelで試験している。WindowsとMacの一部Insider向けで、一般ユーザー全員が使える機能ではない。グラフ、ピボットテーブル、Power ...
セキュリティ

タイムズカー約660万件漏えい。パスワードより先に警戒すべき「本物らしい詐欺」

この記事のポイントタイムズカーは約660万件の顧客情報が漏えいしたとする第2報を公表した。氏名や連絡先に加え、対象者によって免許証情報・本人確認書類画像なども含まれる。クレジットカード情報の漏えいは確認されていないが、個別化された詐欺連絡に...
ガジェット

Ankerのモバイルバッテリーは「見た目」で判断しない。回収対象を型番と製造番号で確かめる

この記事のポイントAnker Japanはモバイルバッテリー4製品について自主回収を案内している。A1257は一部の製造番号が対象で、ほか3型番は購入時期を含め公式ページで確認する。対象品は使い続けず、自己判断で郵送・廃棄せず公式の回収キッ...
生成AI

iOS 27に更新してもSiri AIはまだ英語。日本語版を待つ間に知る3つの制限

この記事のポイントSiri AIはiOS 27などで英語のベータ提供が始まったが、日本語対応は10月予定である。13歳未満は利用できず、サーバー側AI機能には1日の使用回数制限がある。メッセージやメールを参照する機能は、送信前確認とアクセス...
ソフトウェア

FirefoxのAIは一括で止められる。ただし拡張機能の外部AIまでは止まらない

この記事のポイントデスクトップ版Firefoxは「AI Controls」から生成AI機能を一括または個別に停止できる。一括停止中は今後追加されるFirefox内AI機能も初期状態でブロックされる。第三者の拡張機能が独自に外部AIを使う動作...